デジサーチのインターンの実績

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デジサーチが
考えていること

共感できる価値や夢を持っていながらその良さが埋もれているものは数多い。
WEBを最強のブランディングツールととらえて、
商品の作り手のぬくもり、伝統・感動を多くの人に伝え
そのすばらしさを埋もれたままにさせないこと。

これを、不変のミッションとして取り組んでゆきたい。

これまでの実績

採用方針

“山頂でのおにぎりの幸せ”を一緒に感じられる方。
そんな方と働きたい。

デジサーチの採用は、きらりと光るポテンシャルを引き出す、ポテンシャル採用。
毎年2,000~3,000人の学生さんがデジサーチの採用を受けに来てくれますが、
社員ひとりひとり、それぞれが常に、自分が信じられる“ポテンシャルを見つける”ことを大切にしています。
ポテンシャル・才能を発掘し、この人なら自分の手で一流クリエーターに育てられる と自信を持てるかどうか。
例えるなら、落語家が弟子をとる決断をする感覚にどこか似ているかもしれません。

ポテンシャルには本人も気づいていないことも多いですから、クリエーターの経験は要りません。
大切なのは“自分”と、それからデジサーチの社員が、お互いを信じるということ。
ですから安易な採用はいたしません。
決断しないことには採用したいと手を挙げられないのですから、どうやっても安易には採用できないのです。
良かったら受けに来てみてください。

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デジサーチの特徴

※ 2016年現在 弊社調べ

マニアックにデジサーチを知りたい方へ

社内風景

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デジサーチには採用や昇給・昇進などを担当する人事部も、様々な商品を企画運営する商品開発部も、広報部もありません。

商品撮影からプログラミング、商品開発、ブランド広報、サイトのアクセス解析にいたるまで、1から10まで自分でやり、自分で決断するからこそ納得感のある仕事ができるし、上手くいった時の達成感はひとしお。反対に、ダメなときにも自分のせいだと思える。そういう環境があるから、一生懸命になれるし、成長も早いと考えて組織を構築してきました。

そのためデジサーチには、創業当時から今も、そしてきっとこれからも、分業のための部署は生まれないのです。

価値あるものを世の中に、「“広める”ではなく“出す”」。

一般的には「世の中に」と来れば「広める」という表現がしっくり来ると思いますが、「出す」というのはデジサーチスタッフにはとても納得感のある表現です。

とても良いものなのに、知られずに、埋もれてしまっているもの。

その可能性を見出すところから始まり、投資し、そのものの良さが最も伝わるコンセプトを考え、こつこつとクリエーションをしていく。

埋まっているものをものすごい力で ゴボッ と掘り起こして、頭の中でぐるぐるもごもごぐるぐると練りあげたクリエーションによって発表していくことは、「広める」という言葉ではなんとなく、軽やかすぎる。

「出す」という感覚が、私たちが日々行っている、新しい価値を作り上げる感覚に近いのです。

また、時には全く存在しない 0 から 1 を生み出すこともあるから、デジサーチでは「世の中に出す」という感覚がぴたりと来るのです。

言葉そのものの意味でいうと、「アジャイル」とは「俊敏な」という意味の言葉。

開発手法のひとつで、アジャイルと対になって比較される手法に「ウォーターフォール」というものがありますが、これは、最初の要求仕様が100%満たされるように作られるもので、開発工程がきっちりと順番通りに進められていき、最終工程が完了した時点でプロジェクトが終了するというもの。契約内容や責任範囲が明確というメリットがある一方、基本的に途中変更は起こらないので、途中で最初の仕様のミスが分かった場合や変化への対応が難しい方法です。

対して「アジャイル」とは、最終的に生み出されるものの価値が最大化されることを大切にしていて、プロジェクトは途中で変わっていくものだという考えに基づいています。開発者たちが顔を突き合わせて小さな単位で何度もテストを繰り返し、柔軟な考え方でプロジェクトを進めます。ですから、最初の仕様とは違うものができることが多いし、最初に決めた機能の中で作らないものも出てきますが、重要なものほど早く手を付けられミスに気づきやすいというメリットや、最終的な満足度が高いというメリットがよく語られます。

デジサーチでは、一人で1つのブランドを担当し、当然、日々のスケジュールも誰に決められるわけでもなく自分で決めていきます。ですから、頭でっかちに考えてしまっては壁にぶつかることが非常に多くあります。日々変化する状況に柔軟に対応して、小さなトライ&エラーを繰り返し、道を見つけていくことは、アジャイルに似ていると思います。

また、全部自分で決めて進めるからこそスピード感をもって仕事が進められるのだと思います。

デジサーチでは、請負仕事は決してやりません。デジサーチでは、クリエーターひとりひとりが、自分の手で伸ばしたいと思ったブランド・企業へ投資をするところから始まりますから、戦略は全て自分で考えます。目先のことではなくブランドの未来のことを考えるからこそ、時には「この商品はブランドのコンセプトに合わないから販売しない」という厳しい決断をすることもあります。

やらされ仕事では自分の仕事にプライドも達成感も持つことができないし、喜びや悔しさもぼやけたものになってしまいます。自分で決断して進めるからこそ、当事者意識が生まれ、時には自分でも気づいていなかった自分の力に気付くことさえあります。

そして同じ考え方で、社内にも上司はいません。

新入社員にひとつのブランドを任せることは、言ってしまえば会社のリスクです。ですが、中途半端に任せるのではなく完全に任せることによって大きな変化や付加価値が生まれ、WIN-WINな関係ができると信じています。

デジサーチの仕事の職業は、CCO(チーフクリエイティブオフィサー)と呼ばれる仕事です。皆さんがよく知っている人で言うと、Appleの創始者であるスティーブ・ジョブズがそれにあたります。

デジサーチではCCOを、【経営者 兼 クリエーター】【投資するクリエーター】だと考えています。

経験は必要ありません。なぜならスキルは教えられるから。商品撮影からプログラミング、サイトのアクセス解析にいたるまで、20年程前までは各分野のプロフェッショナルにしかできなかった仕事はどんどんモジュール化し、安価になっています。

そこで重要になってくるのは、ポテンシャルと熱意です。

簡単に例えると、担当したブランドを自分の子供のように思うこと。もちろん子供を育てるのにはお金が必要です。そのお金は会社が出す。そしてスタッフは一生懸命にクリエーションをし、プレス活動をし、担当したブランドの商品やサービスを世の中に出す親のような仕事をしていきます。

さらに、そのポテンシャルと熱意を発揮するには、環境も重要です。デジサーチではこのCCOを育てるためにいろいろな工夫をしています。

例えば、
『分業をせず、上司がいない。リクナビ掲載企業の中で唯一の組織論』もその1つです。

分業をしないし、上司もいない。1から10まで自分でやり、自分で決断するからこそ納得感のある仕事ができるし、ダメなときにも自分のせいだと思える。そういう環境があるから、一生懸命になれるし、成長も早い。

『モチベーション3.0(※詳しくは次の「モチベーション3.0」の項目にて)』という言葉もありますが、ブランドを思うピュアなマインドにやがて人は共感し、その人自身にお客さんがついてきます。CCOとはそういう職業です。

デジサーチは一人ひとりが担当ブランドのCCOとして仕事をするプロフェッショナル集団です。

一見、クリエーター系の職業といえば、広告業や広告制作業、広告代理店と近いのかと思われるもしれませんが、全く違います。

一部業務は被っていますが、大きく違うのが【請負】【自主】 の違いです。

デジサーチは広告を作るのではなく、ブランディングイメージの構築をします。そのために、当然広告は利用しますが、その広告のイメージや製作も自分達で行なったり、一部外部に製作を依頼したりしますが、ディレクションはデジサーチのスタッフが行ないます。

製作物のイメージ決定権があるのはあくまでもデジサーチなのです。例えば広告制作業の場合、決定権は発注者にあります。それに対してデジサーチは発注する側もしくは、自分達で作る のいずれかになります。

デジサーチの中に請負仕事は一切ありません。

クリエーターの集団ですので、ほとんどの広告は自主制作になり、そしてデジサーチのスタッフがクリエーションの良し悪し、方向性などの最終決定者になります。いわば、オリジナルブランドを作っているオーナー兼デザイナーのような仕事になるのです。

広告代理店との違いは、広告を売るなどの仕事はありません。ブランドイメージを構築するために、広告を買う側になります。

デジサーチではブランドを担当するクリエーター自身がどの広告を購入するか決定します。値段だけでなく、イメージやインパクトも考えながらの仕事になります。

デジサーチには上司がいないとお話ししましたが、その代わりに存在するのが「師弟関係」。人事部が無い代わりに、デジサーチではブランド担当者の資格を持ったスタッフ一人一人に採用権があります。

師匠や弟子という言葉は、昨今、耳慣れない方も多い言葉かもしれませんし、ましてやIT関連の業界ではかなり珍しいかもしれません。

ですが「人の成長を全力でサポートする」ということを考えた時、私たちにとって師弟関係はとてもすんなりくる関係です。

“師匠”の立場にあるブランド担当者はポテンシャルを信じて自分で採用をしているので、「本気で成長させてあげたい!」という想いから、採用した“弟子”を育てることを本当に、真剣に考えます。担当ブランドの選定から業務の様々に至るまで、その人の成長を全力でサポートしていきます。

また、その育て方にもマニュアルは一切ありません。それぞれの師匠ならではのやり方で、その弟子に最も合うマネジメントを日々模索しながら、師匠としても成長していきます。

師匠と弟子という関係で広がっていく会社だからこそ、時には、20代で弟子はもちろん、孫弟子をたくさん抱える師匠がいたりもします。

クリントン政権下でアル・ゴア副大統領の首席スピーチライターを務めたことでも知られるダニエル・ピンク氏が、全米ベストセラーの著書『モチベーション3.0(原題『DRIVE』)』の中で提唱している概念。

多くの企業がこれまでマネジメントのベースとして考えてきた「モチベーション1.0(生理的動機づけ。生存本能に基づくもの。簡単に言うと“生きるため”。)」、その次のステージの「モチベーション2.0(アメとムチで駆り立てられるもの(例:これをやればご褒美をあげるよ!というもの))」ではどうしてもその人の力を引き出しきれないとし、より人間らしく創造性を引き出す「モチベーション3.0」という考え方を提案しています。「自律性」「熟達」「目的」をキーワードとした「モチベーション3.0」は、報酬で動かされるのではなく、自分の興味や好奇心、好きなこと、成長や周囲の人への貢献に喜びを感じることに重点を置いた動機づけだとし、「モチベーション3.0」のステージにおいてこそ、創造性が生まれるというものです。

才能よりも「本当に大事なのは、好きなことをやり、自主的に行動し、一生懸命に働き、短期的な利益ではなく目的のために働くことだ」と彼は話します。

デジサーチでもこの「自律的に働く」という考え方はとても大切にしていて、モチベーション3.0のステージでの働き方ができるような仕組みも常に考えています。

1人1ブランド、専従専任で担当するわけですから、ブランドを運営をしていくことは日々決断の連続。デジサーチのクリエーターは、提携先企業の社員と同じくらい担当ブランドに詳しいと言っても過言ではありません。

自分がやらないと!と思える環境に身をおいてこそ、新しいアイデアも生まれ、そのアイデアの成功or失敗が自分の目に見えて、また次もトライしたくなる。

当たり前のことですが改めて。一生懸命楽しく仕事をすることはとても素晴らしいことだと考えています。

デジサーチが、ブランドに投資をして、戦略を考える仕事をする事からブランド構築のコンサルティングをしているのでは?と思われるかもしれません。

通常コンサルティングとは戦略を立案し、戦略に対して報酬をもらいます。コンサルティングの場合、その戦略を実行して失敗しても、報酬はもらうのです。

それに対して、デジサーチは自らのお金を投資したり、プロジェクトに必要な費用の一部を会社が負担して、戦略を立案し、【実行】までします。そして成功した部分から報酬を得るのです。パートナーとして、より深く関わるところがデジサーチとコンサルティングの違いと言えるかもしれません。

デジサーチでは様々なことに興味を持った人が活躍しています。


などなど・・・。

弊社は本当に多くの特徴を持った会社です。上記のうち一つにでも“ピン”と来るものがあった方。そんな方は是非、デジサーチに来てみて下さい。

DIYと聞いて、ひと昔前なら日曜大工や、パンクロッカー(これは一部の方かも)が浮かんだ人が多いかもしれません。最近だと、クリス・アンダーソンの「MAKERS」などの影響で、“ものづくり”をイメージする方が多いのではと思います。

でもDIYはそれだけじゃありません。

ものづくり≠DIY。

デジサーチでのDIYはいままでプロに外注してきたものを、自分たちの手で遠慮なくやろうっていう考え方です。デジサーチでは写真やWEBサイトはもちろん、雑誌もDIYです(3Dプリンターもあります)。会社のイベントだってDIYで、BBQも早朝の海で魚をとるところから始まりかまどだってわざわざ作ります。

買えば済むのに…非効率だと思うかもしれません。ですが、当たり前すぎて考える機会の無いものの仕組みや理由を理解することは、自分で考え・提案して・行動するデジサーチの仕事の上でとても大切なこと。

そして何より、自分たちでやった方が楽しいじゃないか。

自分たちのルールは自分たちで作るのがDIYだと思っています。

たとえば、銀行は企業に対してお金を貸します。一般に融資というものです。しかし、銀行は基本的には「現時点で好調な会社」にしか融資をしません。これは、融資と言う行為は貸したお金を返してもらうことを一番重要だと考えているからです。だから本当に才能があり、今から伸びる可能性のあるところにはなかなか融資の許可はおりません。その意味で保守的と言えます。

それに対して、投資(株式など)は「将来的に好調が見込める会社」にお金を投下する行為を言います。現時点ではなく将来性を評価するのが特徴です。ただしほとんどは株式で投資して、3年~5年で回収することを目的とするため、良い意味でも悪い意味でも短期での結果を求められてしまいます。そのため短期的な視点になりがちで、良いものを長く、ブランドを育てたりクオリティーを優先したいと言う企業には向いていないかもしれません。

デジサーチでは、【ブランドに投資】するのですが、それは株式ではなく商標に対して投資をします。そしてブランドが育って売り上げが多くなったときに、売り上げの一部を報酬としていただきます。

その意味で「投資はするけど育てる」というスタンスで仕事をしています。そのため国内老舗ブランドや欧米ブランドでもオーナーの想いが強いブランドがパートナーとなっています。